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簡単!ホームページ作成


基本 ハイパーリンク

ハイパーリンクを設定してみましょう。

1.絶対パスと相対パス

複数ページで構成され、それぞれにリンクを張った複雑なWebページを作成するには、絶対パスと相対パスの知識が必要です。
パスは「経路」という意味ですが、絶対パスとは、HTMLやデータファイルが保存されいる場所をどこからでも探し出せるような経路で指定することを言います。例えば、URL(http://www.ht07.org/)などが絶対パスにあたります。
また、相対パスとは、現在自分のいる位置から目的のファイルがどこにあるかを指定する経路のことをいいます。Webページに貼り付ける画像ファイルの指定や自分のWebページ間のハイパーリンクには相対パスを使います。

2.ファイルとディレクトリ管理

複雑な構成のWebページになるほど、HTMLや画像などのファイルが多くなります。これらをサーバーへアップロードし、その後更新などを行っていくには、あらかじめファイルの種類や目的ごとにフォルダを作成し、ファイルを分類管理してわかりやすくしておきましょう。

3.自分のWebページ内でリンクを設定する

<a href=”○”>~<a> ○=リンク先ファイルの相対パス
<a>タグにはさまれた文字列や画像がホットスポットとなり、href属性で指定されたファイルへハイパーリンクします。

・記述例

<a href=”index.php”>TOPへ戻る</a>

4.外部のWebページへリンク設定をする

<a href=”○”>~<a> ○=リンク先ファイルの絶対パス
<a>外部のWebページへのハイパーリンクは絶対パス(URL)を使用します。

・記述例

<a href=”http://test.com/”>テスト</a>

5.メールソフトを起動する

<a href=”mail to:○”>~<a> ○=メールアドレス
href属性値にメールアドレスを指定して、メールを発信するリンクを作成します。クリックすると自動的にメールソフトが起動し、メールの送信先に指定したメールアドレスが入力された状態でメールの作成画面が表示されます。

・記述例

<a href=”mail to:example”>例です。</a>




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